10月17日7:55に震度5以上の地震が発生し、拠点防災本部が避難所を設置する訓練および防災設備の見学・救急訓練を実施しました。
10:45に訓練が終了し、反省会を行い来年への引き継ぎとします。
・昨年の反省点(受付の設置、各防災設備の説明を実施、運営委員の名札)は改善されスムーズに実施されました。
・今年は震度5以上で都筑区の指示ではなく拠点防災が避難所を開設し都筑区に連絡することとしたが若干混乱があった。また防災無線および防災電話の使用には一考が必要である。但し、今回説明したが、横浜市防災情報Eメール(各町内会・自治会に情報する)情報を活用して、震度5以上では避難所を設置することが必要である。
・今回は防災倉庫に学校の椅子・机が置いてあるが新しい防災倉庫の設置検討を都筑区に依頼する計画です。
・情報班から人数確認のタイミングをきちっと決める必要がある。遅れて来られる方は次の時間で把握する等工夫する。
・食料物資班から炊き出しの機会が漏油でトラブルが発生したので点検をする。
・機材班から新規購入したマンホールに設置する簡易トイレは有効であるが、更に良いものがあるか検討してゆく。投光機・発電機は5台あるが今回は1台のみの試運転であったが、各町内会・自治会のお祭り等で使用し試運転を実施することとしたい。また瓦礫からの救出は皆が経験する必要があり、担架の設営(救出の隣でやる)を含め積極的に参加を啓蒙してほしい。シート張りの訓練は非常に良かった、特に何人が避難できるかの把握が出来るにに有用である。
・救護班では三角筋の使用訓練は時間が少なかった。
・消防団では各人がホイッスル、LED懐中電灯、ヘルメットを必需品としてほしい。
・その他では小学校の安全確認票はもっと簡素にする。各町内会・自治会は各地域避難・災害報告書をまとめ提出する。防災工具で貸出する可能性のものは名前を入れておく。
なお川和小学校防災拠点運営委員は2月13日のAED訓練の後に開催します。
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