2011年2月25日金曜日

新任民生委員講習会

2月25日13:00~16:00に新任民生委員の講習会が神奈川県社会福祉会館で開催され出席しました。

新任民生委員講習会

2月25日13:00~16:00に新任民生委員の講習会が神奈川県社会福祉会館で開催され出席しました。

都筑が丘第二自治会の法人化

都筑が丘第二自治会は法人化が認められました。
竣工式のお礼と法人の印鑑登録の申請に2月20日に都筑区役所・地域振興課を訪れました。
印鑑は会長の印鑑が必要であり、印鑑を製作後再度2月25日に申請しました。

あじさい会

2月19日13:30より都筑区公会堂で地域福祉保健活動100選の発表会があり、都筑が丘第二自治会のあじさい会が選ばれ町田会長の発表があり拝聴に行きました。

都筑が丘第二自治会会館内覧会・竣工式

2月19日9:00~12:00に自治会館の内覧会があり、約50人が見学に来ました。
また15:30~17:00に自治会館の竣工式があり、都筑区から区長・地域振興課長、連合町内会会長その他理事、小・中学校校長/PTA会長等30名及び手伝いを含み理事等都筑が丘第二自治会関係者の総勢60名が列席しました。当日設計、施工、建設委員の表彰が行われました。

民生委員例会

2月19日に2月の民生委員例会が開催されました。

2011年2月16日水曜日

川和社会保健協議会研修会

川和社会保健協議会の研修会で2月14日に相模原にある特別養護老人ホーム・りんどう麻溝を見学に行きました。延床面積6400平方メートルのツーバイフォーの2階建です。
木造の温かい構造の上、便所、風呂、床等弱者に配慮した造りでした。特別養護老人ホームの見学の後で造り酒屋・厚木の盛升の見学に行きました。昭和初期の事務所と明治の酒蔵は趣がありました。

連合町内会そなえマップ委員会

2月12日10:00~12:00に連合町内会そなえマップ委員会が開催され、町内会・自治会の意識調査のためのアンケートの素案のレビューをしました。

2011年2月13日日曜日

救急・救命講習会

2月13日9:00~12:00に横浜市川和消防署主催の救急・救命講習会が川和小学校体育館で行われました。地区防災拠点委員会がコーディネートし約40名が参加しました。

都筑が丘第2自治会防災委員会

2月12日19:00~20:00に防災委員会が開催され、22年度実績及び23年度計画を討議しました。次回に具体的な実績と計画をレビューすることとしました。

都筑が丘第二自治会館引渡し

2月12日12:00より設計・施工が立会い自治会への引渡しが行われました。残工事を確認し鍵の引渡しを受けました。なお火災保険は2月12日より自治会が付保しました。(昨日最終契約を横浜でしました)

そなえマップ検討・作成委員会

2月12日10:00~12:00に連合町内会そなえマップ委員会で検討・作成に付いて討議しました。
中心はアンケートの詳細検討でした。

2011年2月7日月曜日

災害ボランティアセンター

日時平成23年2月6日(日) 13:30~16:00にかけはし都筑・多目的研修室で内容災害ボランティアセンターのシミュレーション(ボランティア受付→二一ド受付→マッチング→ボランティア送り出しの一連の流れ)を行いました。

2011年2月6日日曜日

ハザードマップ作成委員会

連合町内会で区役所補助によるハザードマップ(今後はそなえマップ)作成の作成委員会が立ち上がり、2月4日10:00~12:30に会議が開催されました。
(そなえ事業の目的)
災害時などの緊急時にそなえ、各家庭で必要なそなえておくべき物品などの情報や心構え、地域ぐるみで取り組む必要がある課題の解決手法を明らかにして住民に発信し、対策を進めていく
そなえ事業の進め方)
・災害時にそなえ、普段から必要な近隣との付き合いなど、そなえておく必要がある事を書き出し解決手法を協議する
・「川和そなえ情報・マップ」としてまとめ、住民に発信
・目的を達成するために、地域の防災救命イベントなどに反映していく
(課題と解決の手法)【地域ぐるみで取り組む~人と人とのつながり・避難所医療情報】
①災害時に備え、日常的に近所の状況がわかる取り組みが必要!
1、地区班単位(概20家庭)では、毎年の町内会費や募金の集金など、各家庭を回る機会がある。
年度初めに災害時などのために住んでいる人の確認をしたい旨説明し、その家庭に乳幼児や高齢者含め、住んでいる人を知っておくようにする
2、班長以外の人に対しても、災害が起きた時にどこのだれが避難しているのか、建物の下敷きになっている可能性があるのかがわかるように、住んでいる地区班の住民の顔を知っておく必要があることを、啓発する!
②単独での避難が難しい災害弱者を、どのように避難させるかを、明確にしていく
1、地域拠点や110番のいえなどに大八車を常備し、運べるようにしておく
  *既存の、ベビーカーや車いすなども利用できることを発信する
2、高校や中学などと連携しておき、力仕事ができる人を確保しておく
  →防災訓練で、被災者を運搬するゲームを取り入れるなど、地域に取り込む
③一次、二次避難場所と避難場所にある救援物品の情報を発信することが必要!
1、地区によっては、地区会館や福祉施設などの近い場所で、一次避難ができる場合もある
2、避難場所の収容人数の情報を発信して、各自が避難した時の状況を想定できるようにする
3、避難場所に、毛布や食料など、必要な物品が確保されているのか解るために数量を発信する
④治療が受けられる場所の情報を明確にする!!(医師の治療が必要な場合)
1、近所に看護師や医師が住んでおり、災害時に対応してもらえるか把握してマップに落とす
2、一次救急、二次救急の治療が必要な時にどうすればいいのか、マップに落としておく
 例)一次は各地域避難場所で対応可、二次救急は広域避難場所からヘリで搬送または
北部病院前まで運搬、など
(課題と解決の手法)【各家庭での取り組み】
①応急手当ができるようにしておく!!
1、優先順位が低く治療を受けるのが遅くなると考えられる程度の応急手当ができるように、地域で行う救命救急講座を受講して、家族の怪我の応急手当ができるようにしておく
2、大出血を伴わない骨折の手当や緊急性があるかどうかの判断基準など理解し自分と家族を守るとともに、緊急性の高い患者が治療を受けやすくなるようにする
3、災害時には心肺蘇生などの応急手当が近親者ができるかどうかで生死を分けることがあることをもっと周知し、みんながが関心を持つように啓発も必要
②家庭でそなえておく物品などの情報を発信し各自が備えることが必要!
大規模災害時には、倒壊建物以外の住民は避難所へ避難しない率が高く、各家庭でそなえておく必要があると考えられる。また、災害が起きた時に被害を少なくするように予防も大事!
1、対応予防として
・就寝時に枕元に運動靴を置いておく…ガラスが割れて足の裏を怪我する二次被災を防ぐ
・就寝時に寝袋を枕にする…避難する際には布団が足りなくなることが考えられるので
・テレビや冷蔵庫やクーラーなどが飛んでくるので、固定し、前で寝ないようにする
2、食料品など3日程度生活できるようにそなえる
  まずは自分の家族構成を考えて、3日間は困らないように考えてそなえる
  ・インスタント食品やビスケットなど、そのまま食べられるもの
  ・飲料水や缶ジュースなど…特に乳児がいる家庭は十分な水とミルクを!
  ・火が焚けるように卓上コンロを買い置きしておく(井戸水なども火を通せば飲料水になる)
3、家族の安否は家族で確認できるようにしておく必要がある!!
  都筑区災害マップ参照
●自分のことは自分で守れるように、関心を持ってそなえておくようにするには、まずは現状を一人ひとりが認識できるようにしていくことが一番大事!!
①現マップのチェックについて
・空欄、新規の部分については、新設された建物については、不燃倒壊しにくいので、更新はそんなに難しくない(鉄筋の建物=変更は特にないと思われる)
・鉄塔=新規のものは高さがそんなにないが、確認する
・石碑=新設は特にない
・自販機=変更確認→危険であることとともに、
◎防災用井戸(載っていないものの対応=飲料として使えるかの検査含めすべての情報を載せる)
②新規の情報として必要なアイテム(マップに入れる)
・防犯灯
・AED(駅、学校、工場、施設、一部コンビニ、大型商業施設
・コンビニ、酒屋、災害拠点以外の食糧があると思えるところ
・医療従事者、OB
・公衆電話(車庫、公会堂、などにある)
!テレフォンカードは各自持参しておく必要あり!=家庭のそなえ情報として載せる
・災害協力の畑など
・消火箱
・災害救助工具(川和と都筑Ⅱは、会館に置いてある)
・特別避難場所
・一時避難場所または集合場所なのか?
→一次避難の前の、安否確認場所を各地区で確認する所の記載(公園・会館など)
・公園トイレの確認(貝の坂公園ほか)
・プロパン置き場、沢山ある会社など
*別途、発電機がある、炊き出し用具がある→これらは、家庭のそなえ情報
③アンケートに向けて
目的】そなえマップに載せる情報を、一人一人が関心を持つきっかけに
福祉】障碍者 高齢者(80歳以上の夫婦)…情報一部あり  外国籍…未対応
ボランティア…区の取組ではなく 川和町のボランティア組織が必要!!
→災害ボランティア登録者の募集項目を入れる→募集管理のそなえ窓口設置必要
3800部×○枚+パソコン・ソフト(約10万)の予算消化 は今年度中
アンケート=原則記名→趣旨を理解してもらったうえで
       一家庭一部 項目など確認しA4裏表程度のないよだと回収率が高いか?
配付・回収方法=評議員さんに具体的な動きを伝えておく必要がある(回収は赤い羽根のとき?)
都筑Ⅰ都筑Ⅱは各戸配付 川和は検討
④各地区の防災対策の現状確認
都筑Ⅱ=事務局は続いているが、防災委員は1年持ち回りなので、20年で消火訓練などは分かるようになる
川和小学校での防災拠点訓練は、来た人を受け入れることが目的になっている
もっと関心を持って参加する必要があると思う内容を仕組んで、効果を上げる必要あり
・体験を増やす…AED 消火器 担架の運び方 応急手当 など
・既存のものを配り周知を続けることも必要
⑤その他 各家庭に必要な情報=山口資料収集
・動物について…避難所は人間のみ
⑥防災時の人員として、中学生、高校生など若手を取り込んでいく
・川和中学校(生徒指導安江)…現状 サッカー部部員が祭りの手伝いに来ている
             引き続き防災訓練などに取り込む
災害時のかかわりにも繋げていく
・川和高校…現状 昼は学生がいる
       今後 今の校長先生は比較的地域に参画したい?
 聞いてみる事=災害発生時は学生はどうするのか
       =防災訓練・災害時にどのようにかかわれるか

・商科大学の寮…現状 夜間は学生がいる
        神輿の手伝いなど地域とのかかわりもある→地域の人材としてより関わりを
●次回までの確認事項
・事業名称の変更『そなえマップ』検討委員会とする
・そなえ情報マップに記載内容の精査確認=中山
・アンケートの内容確認=中山
・中学校現況調査=谷田部確認
・高校現況調査=篠﨑
・商科大とのつながり=篠﨑
・家庭での備え=山口情報収集
・検討会メンバーについて…情報内容がある程度具体的になった段階で二の丸と川和台も声かけ
●今後の情報の伝達手段
町内会=中山さんが発信
中山、田島、山口、篠﨑、谷田部=メール
次回の日程は、2月12日(土)10時~ 場所:川和町公会堂

都筑が丘第二自治会2月理事会

2月5日19~21時に都筑が丘第二自治会2月理事会が開催され次の項目を討議しました。
○自治会館建設
・完成した。
・2月7日(月)及び2月16日(水)に官庁完成検査→建設委員会
・2月19日(土)に午前中に自治会内の内覧会→総務/各理事
・2月19日(土)15:30~竣工式→副会長(会館)/各理事は8:30に集合
・竣工式招待状(既に完了)、竣工式都筑が丘第2自治会出席(準備・接待の手伝い)依頼、内覧会案内の送付→各理事(案内)/総務(回覧)
・感謝状/寸志(10000円)を設計屋、施工業者、施工監督及び建設委員にする→各理事承認
・火災保険の付保→渉外
・コピーマシンの契約更新、3月前半に新会館に搬入→副会長(会館)
・4月2日(土)9:00~に引越し→各理事/次期理事
○ 法人化申請
・1月9日(日)に臨時総会が開催規定の変更(法人化、福祉委員等)が承認された。
・名簿、議事録等を添付し、都筑区役所に申請した。
○ 会員名簿
・22年度名簿を各班で再度確認し地図以外はインプット完了した。→各理事
・地図のアップ、但し転入者の場所は理事から会長へ連絡→会長がまとめ
・3月末までに22年度名簿を外注印刷し、全員に配布する。→各理事
○委嘱委員
・保健活動推進員(2/18まで)、明るい選挙推進員(2/28まで)、消費生活推進員(2/28まで)、環境事業推進委員(2/28まで)の選任依頼があった。なお友愛活動推進員は平成23年3月末で推薦を中止となりました。
・再任の確認のあと、欠員は自治会報で公募した。今だ欠員なので新旧理事を推薦する。民生・児童委員(新旧会長 推薦済)、保健活動推進員(会長、新福祉文化理事1名)、明るい選挙推進員(新旧副会長(防災)、新旧渉外部理事2名)、消費生活推進員(新旧副会長(会館))、環境事業推進委員(新旧環境安全部理事1名)ただし次期理事の担当は未決定なので、定員に足りないのは次期理事が決定するノート書きで提出する。
・川和小学校防災拠点運営委員(新旧会長、新旧副会長(防災/会館)、新環境安全部・渉外理事2名、防災部副部長)
・福祉委員特別委員の選任(鱒渕さん、橋野さん、斉藤さん、本園さん、町田さん、横本さん、子供部、6班の方)及びガイドラインの作成→各理事が承認されたので具体化する
○懸案事項
・理事の複数年(会長担当)←実施しない結論とする次年度へ引継ぐ
・次期理事の担当の決定(3/5(土) 19:00~)及び引継ぎ(4/3(日) 9:00~)→各理事
・川和小学校防災拠点委員会主催の救急講習会(2/13(日) 9:00~)→各理事
・4月10日(日)に一地方選挙→副会長(防災)/明るい選挙推進員(渉外担当理事)
・平成22年42回定期総会を4月24日(日)10:00~→各理事にて準備
・ゴミ箱(掃除当番のまとめ後、施錠の検討、注意書き)→担当理事
・自治会報(全員配布)及び回覧(班毎に回覧)の取り扱い(クレームがあったが、今後は省力・経済性より回覧のみとする)→総務
・平成22年度第2回教育懇談会→子供
・都筑100選の発表会@都筑区公会堂(2/19)→会長/あじさい会会長、福祉文化担当理事
・側溝掃除依頼(土木事務所への依頼)→会長
・川和町ハザードマップ(今後そなえマップに変更)のアップ及び関連アンケートが連合町内会からある→各理事まとめは会長
・昨年の防災訓練で通院治療(腰痛)者が発生しました。区役所及び保健会社での障害保険の付保を受ける→会長(区役所)/渉外(保険会社)
○2月12日(土)19時に防災会議
○2月26日(土)19時に連合町内会及び地区連懇親会
○次回の理事会は3月5日(土)19時から次期理事の方が集まり、担当を決める。各理事は案内を配布する。

建築委員会

2月5日18:00から1時間建築委員会に出席し、施工業者・設計屋・我々との工事の最終確認をし、2月12日に自治会への引渡しと計画しました。

嶋村市会議員の激励会

2月5日に川和地区連合町内会長の依頼で都筑区選出の嶋村市会議委員の激励会に出席しました。
川和のみならず都筑区の連合会の町内会・自治会の会長が出席していました。