2012年1月11日水曜日

ある飲み会

会社時代の仲間(年齢層は丁度10年の幅)と月一回第二月曜に鷺沼駅近くの居酒屋で5〜6人で飲んでいる。大層に「鷺沼会」などと自称している。田園都市線鷺沼駅と同沿線の最寄駅の住人というコンセプトだった。それに加え諸々の理由でかなり厳しい加入審査が行われた伝統があた。最近は仲間の友達は皆仲間ということで条件は緩和されている。どっちにせよ会社時代は上司と部下、先輩同輩後輩といったことで共通の話題には事欠かない。もう十年以上前から会の前身は始まっていたが、現在の居酒屋を固定してからは4〜5年経った。この店は焼酎の4合瓶を10本空けると1本サービスしてくれるのを売りにしている。今日はその瓶に書かれた通し番号が100を記録した。もちろん昨12月の会の時に98本になっていたので、今回は100本到達を記念する会ということだった。大体きっかり2時間の節度ある会であるが2本は平均して空けるのでいつ100本になるかは凡そ読める。隣の席に良く見る若い勤め人のグル—プが今日も4〜5人で飲んでいた。声を交わ
す場面があったので、われわれが100本の記念だとちょっと自慢げに話したところなんと彼らは534本とボトルに書かれてあった!驚くなかれ2年ほどで達成したということ。ここで丁度我々の会合は2時間経ったこともあり尻尾を巻いて退散と相成った。

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