2014年2月25日火曜日

湿式仕上げ技術センター講演会

2月19日にNPO法人湿式仕上げ技術センター主催の講演会「建築物に仕上げを考える—東京理科大菅原進一教授と建築家泉幸甫氏—」が開催され、出席しました。冒頭、小俣一夫理事長からコメントがあり、住宅展示場の内外装が塗り壁に替った。これは住宅選びの主体である女性が豊かさ(ゆとり・多彩・調和・意志)を求めている理由である。またJISで漆喰、珪藻土、火山灰等を利用した高品質材料が明示され、湿式仕上げは良い方向に向かっているが材料費や施工費が高い及び職人が少ない等問題があり、解決していく必要があると述べられた。

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